骨董市で蚊帳なぞを買う

朝、遅く起きてウランと散歩に出る、日曜の朝。
陽が差しているとすっかり霜もなくなっている。
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ウランはどこに行ったのか?

d0167932_1622359.jpg忘れられた手袋も霜が解けすっかり元に戻っている。



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昨日は、「やまとプロムナード古民具骨董市」に行って来た。

年内最後の骨董市で、228もの店が出ていた。

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    世田谷もボロ市のように500とまでは行かないが、200を超える骨董市はそうないようだ。
「やまとやまとプロムナード古民具骨董市」は毎月第3土曜日。
小田急江ノ島線&相鉄線の大和駅を降りると、線路を挟んで南北のプロムナード(地下に潜った相鉄線の線路跡がプロムナード、遊歩道になっている)に骨董市がたっている。

ウラン父とカミさんとウランは、ここと町田天満宮の骨董市(毎月1日に開催)によく出かける。
そこで時々カミさんが買っているお兄ちゃんが来ていた。新井薬師の骨董市がホームグランドらしいが、町田にも大和にも来ているのだ。
たまたま、学生時代に西武新宿線の野方に住んでいてよく新井薬師の前を歩いて帰ったよ、と言うと、なんとまあ、同じ大学の後輩だった。
縁は異なもの乙なもの、である。
そこで、と言ってはなんだが、たまたま兄さんが持って来ていた蚊帳を見つけた。

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ほぼ新品で2000円。たぶん6畳用だろうと言う。
この夏、冷房のついていない蔵の二階用に蚊帳を探していたのだが、本麻だと7万も8万もして断念したのだ。蔵の二階は変形12畳半なのだが、全部をカバーする必要はないので、6畳もあればオーケーである。蚊帳をで寝たことのないムスメやその友達には来年の夏、きっと受けるに違いない。

この日、カミさんは昭和20年代末のブニールのトランクを。3000円を2700円に。
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ウランには、アトムの妹「ウラン」と福助のワンポイント藍染めの布を買う。600×2=1200円
カミさんはこれでなにか、お散歩グッツを作るつもりらしい。
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そして、蔵の階段簞笥の引手のなくなった引き出し用に手打ちの引手を買った。6組500円
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閉めて6400円の買い物。
昼飯も食わずに、朝10時から午後3時過ぎまで、のうだうだ行。ウランがよくも飽きもせず大人しくつきあってくれたものだ。
ウランは、行き交う人ごとに「かわいい」とか「おとなしい」とか言われて撫でてもらっていたので実はご機嫌だったのかもしれないが・・・。
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by mamoru0121 | 2010-12-19 17:09 | 世迷い言


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