2010年 06月 01日 ( 1 )

町田天満宮の骨董市

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忘れてました。ミニチュアの街角の住人 tomoyaは、香取慎吾主演TVの「こち亀」で使われたミニチュアセットの制作者ですよ。職人肌で、シャイな結構なイケメンなんです。DVDでも見る機会があったら思い出してやってください。
 さて、なんとかこのblog、少しは軽くなったようなのだが、今までの記事が消えてしまったのは結構痛手である。今度はこのブログがいかれないことを祈るしかない。
今後は、おそらく、「ウランのあくび」がこのブログのサブとなり、「ウランのくしゃみ」紺屋関係のサブになることのようだ。ようだとは、いかにも心もとないが、このところこのblog関係で疲労困憊で確かなことは分からないのだ。
 今日は、珍しく平日の休み。毎月1日に開催される町田天満宮のがらくた骨董市に出かける。

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ウラン家夫婦ともども、骨董市を覗くのが好きで、今月は1日が平日なのでわざわざ休みを取ったのだ。
町田天満宮の骨董市は朝7:00〜夕方4:00。ウランを連れて午前中に出かける。
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ここは、厚木基地、相模原補給廠、座間基地(これらは神奈川県にある、横須賀もそうである)が近いので、アメリカのご婦人方も多く見られる。

沖縄だけでなく、ここにも基地はあるし、日本各地に基地は存在している。騒音被害や飛行機の落下事故も報道されないだけでなくなった訳ではない。しかし、我々の市民生活への補助金は面積が少ないと言う理由で少なく、乳児、児童への医療費補助は東京都のはるか後塵を拝している。すぐに基地が無くならないのであるならば、もう少し、市民生活への助成が増えてもいいのではないだろうか、と思うのは基地近くに住む住人のエゴだろうか? 我がムスメの産まれた頃、ジェット戦闘機が飛ぶと赤子の泣き声も聞き取れなかった。嘘ではない、本当に聞こえない。電話もテレビも聞こえない。運動会の上空には戦闘機、輸送機が飛行している。「本日は運動会なので、訓練の自粛を」と申し入れてもまったく変わらない。小学校の校庭から飛行機の鋲まで見えるほどだ。「あれが落ちたら、みんな死ぬね」お昼のお弁当の時間のこと。騒音が規定以上の地区に対し、築10年以上の家屋に防音工事がなされるが、防衛施設協会などと言う天下り組織の役人は虎の威を借りる狐のごとく、実に横柄で自分の金でもないのに助成許可のいちゃもん付けに終始し、基地近隣住民の騒音被害の補償だと言うことに思いが至らない。一度、本気で喧嘩したことがある。最後に防衛施設庁の対策職員が出て来てやっと下手に出て、話しが通じた。厚木基地訴訟の騒音被害対策の保障措置と言うことも、考慮しない天下り役人を、絶対許すことはないだろう。

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ウランの尻尾で商品を壊さぬように気をつける。
ただ、何度も来ているウランはその心配もない。
臆病なのは情けないが、人ごみでもパニックになったりはしゃいだり騒いだりしないのはいいところだ。
d0167932_16423640.jpgこういうところにも、犬連れの人は多いのだが、ほとんどが小型犬。

大型はウランのみだった。

おかげで、ウランはいろいろな人にかわいがられ、すいぶんなでてもらった。

良かったね、ウラン。

この日、カミさんは古びた藤の買い物かごと藤で編まれた植木鉢を購入した。


d0167932_1644188.jpgこちらは、今朝会った カルチャン。
4歳。人懐っこい。

お父さんがデジイチを首から下げていたのでつい声をかけてしまいました。

ワンコと花と子供の写真を撮っているそうだ。
最近、犬が走り回れるところが無くなったと嘆き合ったのでした。
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by mamoru0121 | 2010-06-01 16:52