2011年 07月 24日 ( 1 )

ウランと湧き水汲み&マスを

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久しぶりなので、ちょと長いかも。
我が家から国道246号を25分位走ると本厚木に着く。

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それなりに人も建物も多く、開けた街だ。新宿から小田急小田原線急行で50分。
でも、今日の目的地はここじゃなく、本厚木から車で20分の七沢(ななさわ)温泉の先の林道脇の湧き水汲みである。
ガーデニングのカミさんと遊び疲れたムスメを残し、ウランと出かけて来た。
246号を20分離れるだけでこんなみちになる。

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七沢温泉を過ぎて5、6分走ると一軒宿の広沢寺温泉につく。
舗装道路の脇道に広沢寺温泉はある。
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分かれ道には雰囲気のある石像と慰霊塔と広沢寺の案内石塔がある。

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その名の通り、広沢寺は石段の奥に鎮座する古刹だ。ここはバスの終点。

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もちろん、バス停の名は 広沢寺温泉!

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広沢寺の石段の下、バス停の脇、というかその敷地の中にバス停があるのがいわゆる広沢寺温泉、一軒宿の玉翠楼。

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ここで温泉につかり獅子鍋や蕎麦がたべられるのだが、今日の目的は水汲みである。
広沢寺温泉を後にさらに林道を車で登る。
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もはや人家はない。

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すぐ脇を流れる川が良く土石流を起こし、人々は下流に居を移してしまった。

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かつて数軒の集落があった場所は草と苔におおわれている。
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ここまでくれば、ウランが走っても怒られることはない。

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林道のゲードの前に水汲み場はある。

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すっかり山の中。

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静かで、ハイキング客や水汲みの人ぐらいしか登ってこない。

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とても冷たくて
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きれいで美味しい水だ。
やらわらかくて美味しい水。
ウランと父、水を汲むだけでおわるはずはない。


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ふたたび広沢寺温泉まで戻り、川沿いの養鱒場へ。

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虹鱒の塩焼きを食す。

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ウランには気の毒だか、虹鱒を食す。
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ウランには塩が多すぎだから、残念ながらお預け!

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後で写真を見たカミさんに、塩を振らないでウラン用にもう一匹焼いてもらえばよかったのに、ついでに我が家用に焼いてもらってくればよかったのに、と言われた。
確かに、たしかに!
気がつきませんでした。
すいませんでした~!
ウラン、次はあんたにも焼いてもらうからね~、ゴメンなさい!
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by mamoru0121 | 2011-07-24 21:25