<   2011年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧

元気なのはウランだけ

d0167932_983818.jpg

元気なのはウランだけである。
田舎から姪っ子が遊びにきているのだか、まず、ムスメがウイルス性の胃腸炎にたおれ(学校でもらったようだ)、今度は原宿に買い物に行った姪っ子が、寝こんでしまった。ノロウイルスらしい。吐気が続きつらそうだ。少しおちついてきてはいるが、月曜日に帰るのは無理そうなので、飛行機のチケットも取り直した。折角、東京見物を楽しみにしていたのに、ちょっとかわいそうな気がする。いとこ同士で遊ぶ予定も狂ってしまい、ムスメもかわいそうだが、しかたない。よくなれば、帰るまでに好きなところへ、連れて行ってやりたいけれど、状態次第。カミさんと、父が倒れないようにしないといけないね、と話しあっている。

d0167932_983982.jpg

ところが、毛皮を着ていらっしゃるウランさんはいたって元気である。

d0167932_984123.jpg

今朝も散歩で走ってきたのに、庭でボールを投げろと、何度もくりかえし催促されたのだ。

元気なのは、ウランさんだけである。
まあ、それはそれでけっこうなことなのだ。

d0167932_984224.jpg

この恨めしそうなウランは、お預けをくっているところ。

d0167932_984325.jpg

大好きなヤギミルクをまっているのでした。
おばあちゃんの青汁についてきたシェーカーがヤギミルクの粉末を溶かすのに最適で、重宝している。
おばあちゃんが亡くなって八年だから、このシェーカーも十年選手なんだなあ。

あっ、ウランは二月が誕生日で七歳になります。十歳ではありません、あしからず。

あっ、そうそう。実は、我が愛機MacBook Proのバッテリーが不調で修理に出ていて、昨夜返ってきました。その間、更新やコメントへの返事ができずに、もうしわけありませんでした。
おわびします。わざとじゃないからね〜!
[PR]
by mamoru0121 | 2011-01-23 08:34 | 今日の出来事

淋しいのはお前だけじゃない その2

d0167932_1143468.jpg


放送当時から歌も好きなのだ。
みんな 一等賞にはなれないけれど、頑張ろうよ。
淋しいのはお前だけじゃない・・・

             (ウラン父)

淋しいのはお前だけじゃない
西田敏行(作詞・作曲:小室等 編曲:青木望)

 思い通りもならなくて
 すねてみせるもできなくて
 真面目ぶるもの柄じゃなく
 気がつきゃいつでも道化者
 陽の射すところに縁などないのなら
 せめて酒場のネオンの下で
 酔いにまかせてつぶやいてみる
 「淋しいのはお前だけじゃない」

   思い寄せれば遠ざかる
   街の灯りが目に痛い
   甘えるところが欲しくても
   そこはいつでも他人(ひと)の街
   グラスを片手にいつまで誰を待つ
   空いたボトルに思いでそそぎ
   酔いにまかせてつぶやいてみる
   「淋しいのはお前だけじゃない」

     さよならなどと言ってみても
     旅立つふりをしてみせても
     泣いてる背中をかくせない
     強がる気持ちかくせない
     乾いた心に酒など流しこみ
     一人芝居のいつものセリフ
     酔いにただよいつぶやいてみる
     「淋しいのはお前だけじゃない」


[PR]
by mamoru0121 | 2011-01-18 12:06 | 世迷い言

淋しいのはお前だけじゃない

d0167932_3345716.jpg

学生時代に熱に浮かされたように見ていたTBSのドラマ「淋しいのはお前だけじゃない」のDVDをカミさんに交渉してやっと手に入れた。ワォ~‼

1982年に放送された、知る人ぞ知る傑作ドラマ。当時、リアルタイムで熱烈に支持(こういう言葉も死語だなあ)して、欠かさず見ていた数少ないテレビだった。当時はバイトとほぼ毎日映画館か京橋にあったフィルムセンターに通い詰めだったので、テレビなど見ている暇はなかった筈なのだか「淋しいのはお前だけじゃない」だけは何故だかナントカ都合をつけて見ていたんだなあ。

脚本 市川森一 出演 西田敏行、木の実ナナ、梅沢富美男、泉ピン子、萬田久子、財津一夫など。

「釣りバカ」や「渡る世間…」とはひと味違う西田敏行や泉ピン子、を見てあの頃の仲間を思い出していた。みんな若かったなあ。
しおらしすぎる泉ピン子は、西田敏行の女房役で絶品である! 今では考えられない「えげつなくない」泉ピン子を見るだけも、これは一見の価値がある。
もし、近くのレンタル店にあれば、必見である。
どう必見なのかは、ネタバラシになるので書かないが、きっと若い人にも刺激になるはずのもので、大人のドラマである。
当時、友人や後輩たちにいいドラマがあると勧めまくった覚えがあるのだが、大人のドラマすぎたのか、当時の視聴率はかなり悪かったらしく、TBSの上層部から演出 高橋一郎,脚本 市川森一、主演 西田敏行の組み合わせは以後禁止を命じられ、次のシリーズが陽の目を見ることは無かったらしい。
とても上質なドラマだったのになあ。
このコンビの前作「港町純情シネマ」か映画のセリフ生かしのドラマ構成、「淋しいのはお前だけじゃない」が芝居のセリフ生かし。これが粋だった。
次はシェークスピアを元にホームドラマに挑戦だったらしいが、実現しなくて残念だ。

内容を語らないのは欲求不満だか、見たことがない人かほとんどだろうから、しかたない。
でも、今見ても、良いドラマなんだけどなあ。
知ってる人が居ると、語れるのに…残念だ。

以上、深夜の世迷い言。
[PR]
by mamoru0121 | 2011-01-18 11:45

凍ってるよ!

d0167932_856126.jpg

今朝は、寒い。(iPhoneなので、ボケてるかも。大目に見てください)
と、思ってると なんと 凍り付いていた。
いつもの諏訪神社の手洗い場。
d0167932_931792.jpg

一晩中、凍らないように水を流しているのに、気温が低かったのだろう、氷がつららのようになっていた。
d0167932_9973.jpg

氷は張っているけれど、雪はまったくありません。
しかし、寒い。
陽が射して来て、少しは暖かくなって来た。
d0167932_9141059.jpg

かつて大山街道の宿場町だったため、地名、地区名が「宿」と言います。
ここも少しも雪はありませんよ〜。
d0167932_917739.jpg

公園にも陽が射して来て、日向が出来て来てます。
まだお陽様の高度が低いので、影もずいぶん伸びています。
d0167932_9184472.jpg

家に帰ってくると、メダカの水瓶も氷が張っていました。
メダカは冬眠中だろうか?
寒いけど、メダカは元気に春先に出てくるんだよね。

春よ、来い!
[PR]
by mamoru0121 | 2011-01-17 09:22 | 今日の出来事

またまた、お年玉をもらったよ

昨日、loveママさんからウランにお年玉をもらったよ。やった~!
ウラン、こんなにもらっていいんだろうか?

d0167932_13245892.jpg

いただいたのは、ワインボトルのオモチャと桃のお茶に一口ういろう。ういろうは、母、ムスメ、父でウランの上前をはねて食べてしまったので、写真がありません。和菓子系の、特にあんこ系が苦手なムスメがういろうをバクバクたべてました。珍しそうに美味しい和菓子系ね、とぬかしておりました。美味しかったですよ。

d0167932_13245913.jpg

桃のお茶。綺麗なパッケージで勿体なくて開けてません。包装もキレイな迎春でした。

d0167932_1325050.jpg

これが大本命のオモチャです。ワインボトルのカタチをしています。
ウラン、よかったね。あれっ?

d0167932_1325285.jpg

ウランはこれがオモチャと分からないのか、最初、興味を感じない様でした。

d0167932_1325399.jpg

こーんな感じ
しかし、

d0167932_1325354.jpg


d0167932_1325532.jpg


d0167932_1325658.jpg

噛むとピーピー音が出ると分かるや、ワインボトルのオモチャを咥えて遊んでますよ…。放しません。

Loveママさん、ありがとね~!
アップが遅れてゴメンなさい。
[PR]
by mamoru0121 | 2011-01-13 13:05 | 犬、ペット

ウラン、お年玉をもらったよ

昨日、ウランはwulmさんからお年玉のオモチャをもらった。
噛むと、「ピーピー」音のする「クロワッサン?」
d0167932_18403133.jpg

しかし、wulmさんの目の前で縫い目を破り、中の綿を引っ張りだしてしまった。
ウランの耳元のしなしなの「クロワッサン?」が、そのwulmさんのお年玉なのです。
最後に残った綿の固まりも引っ張りだしてしまっていますな。
どうしてこう、ふわふわのオモチャの中の綿を出してしまうのであろうか?
すぐに音のする笛の部分は噛みやぶってならなくしてしまうし・・・。
どこの犬もそうなのだろうか?

wulm氏は、今日はたまたまカメラがあるからと、ウランを撮ってくれた。
カミさんの前でおやつを待っていたり、もらえなくて「アゴ乗せ」しているウランです。
やっぱりいいカメラは違うんなあ。
d0167932_18505137.jpg
d0167932_18504326.jpg
d0167932_18503320.jpg
d0167932_18501462.jpg

ちょっと凛々しい、ウランがいますよ。
情けないのもいますけど。。。

wulmさん、ありがとね〜〜!
[PR]
by mamoru0121 | 2011-01-09 18:54 | 犬、ペット

黄昏どき

d0167932_16582010.jpg

ただ今、午後4:26。
冬至から二週間も過ぎると、ずいぶん陽が長くなったようだ。
d0167932_16582366.jpg

このところ 実に寒い。天気はいいのだが、陽がさしても気温があがらない。厚着をして、ウランの散歩に出るが、元気なのは毛皮を羽織っているウランだけである。

d0167932_16582884.jpg

わかるかなあ?
黄昏どきの淡いオレンジの陽がウランの白い毛を染めているのだけれど。

d0167932_16583237.jpg

やっぱり、これじゃ無理かな〜あ‼

iPhoneより
[PR]
by mamoru0121 | 2011-01-09 01:44 | 犬、ペット

今年のトーフ?ホーフ?

今年のホーフをひとつ。
d0167932_2212445.jpg

って、こりゃ、とーふ。
トーフ、トーフ、ホーフ。抱負。なんてね、相変わらず、アホです。

実は、1月もたった6日にして、書くことがなくなったので、ひとつ今年のホーフ、とやらをやらかしてしまおうかと・・・

○今年こそ、ラブラドール多頭化計画を実施するぞ〜〜!

とは言うものの、我が家の女子会はいまだ説得できていません、とほほ。
実は去年6月のブログ中断の一因に、このラブラドール多頭化計画があったのです。

d0167932_22382234.jpgどんどん大型犬の長寿犬がなくなっていく中、ウランが寂しくないように、また、ウランが精気を取り戻して元気に長生きが出来るように、なにより好きなラブが見たいが為に、多頭化を図ろう。
ウランの年齢を考えて、ここ1,2年が多頭化計画の最後のチャンスだと踏んだウラン父は、遠方のブリーダーさんに問合せ、産まれた仔犬の状態を聞き、何度かやり取りをし、前もって見学に行った上で、ウランとの相性を見て決めたい。そう言う思いだったのです。
だが、あにはからんや。産まれた仔犬は躊躇している間に次々にもらわれ先が決まっていき、あと10日ほどで最終決断を下さねばならなかったのです。こういう時に限って、用事が目白押しでブリーダーさんの元へ行くこともままならぬ状況だったのです。
女子会の説得を続けつつ、ブリーダーさんとの交渉を続け、子犬の写真と母犬の写真を送ってもらったのです。(ウラン父の望みは、絶対にイエローラブの女の子、だったのです)
そして、きました。子犬の写真。
d0167932_22335397.jpg
d0167932_22334268.jpg

おう、おう。懐かしや。あのおとぼけ顔です!
イヤー、かわいい。
母犬の写真は、差し障りがあるので出せませんが、えっ、あの犬の兄弟犬、と驚いたものです。
性格は、「まだ分からないけど、あの犬の系統だから少しやんちゃかな」うむ。うむ。
いいではないか、女の子が少々やんちゃでも。
女子会「だって、ウランは大人しいでしょう。やんちゃな仔犬に遠慮するウランが、小さくなったらかわいそう」
ウラン父「えっ、まあ。・・・いや、そんなことは(ないんじゃなかろうか・・・)ショボン(涙)」
女子会「かわいいウランがかわいそう! ウランが家の中で安心して暮らせる方がいい! でしょ!!!
ウラン父「え〜〜〜」
女子会「なに? なんか文句ある??」
ウラン父「いや、あの・・・」
ブリーダーさんの責任者さんには、この間の事情(もちろんカミさんとも話してもらった)を確認の上、「まあ、女子会の賛成がなかったら今回は見送ったら」と言われ。。。。

かくて、ラブの仔犬をあきらめたの、、、、ではなかったのです!


女子会なんて、そんなのかんけいねえ〜(古いねえ、2007年のギャグだよ!)


ウラン家の世帯主はウラン父である。父の言うことは、有無を言わさず、女子会は聞くべし!
と大見得を切って、実は内緒で、勇んでブリーダーさんに電話をかけて、
「あの〜、ウラン父ですが、この前のあのイエローラブの女の子なんですが、もらいにいこうと思うんですが・・・」
「ああ、あの子たちね。遅かったねえ、どうしても欲しいって言う人がいてね。もうすっかりいないんだよ。次は少し先だねえ」
ガ〜〜〜ん!! そ、そんなあ。女子会に内緒で、思い切った行動に出たのに、え〜〜〜〜!
そ〜なの〜〜?!



なみだ、涙の多頭化計画、これにてオジャン。
かくて 失意のウラン父は長い冬眠生活に入ったのでありました。

しかし、ウラン父の、内緒の、ラブラドール多頭化計画は進行中。
気分だけは、既に、ウランと二頭連れで散歩しているのであります。

さて、我が女子会との抗争が、いかなる結末を迎えることか?

今年のウラン家は、見物? かも知れぬ・・・・・。
乞うご期待!! (ほんとか〜〜〜????)
[PR]
by mamoru0121 | 2011-01-06 23:03 | 世迷い言

モンターニャに行って来たよ。その2

ペンション「モンターニャ」に行ってきたよ。続き。
d0167932_11531716.jpg

食後の和みタイム。マスターと看板犬「みかん」君(ゴールデンドゥードゥル)の登場でみんなが食堂の中央へ。写真を撮っているのがマスターで、白くてピンクのカラーをしているのが「みかん」君。スタンダードプードルの「ベア」君がいなくなったのは淋しいけれど、その役目は「みかん」君が立派に受け継いでいるようです。
d0167932_1157496.jpg

ゴールデンレトリーバーとスタンダードプードルのMIX、「みかん」君。大きくて優しい顔をしています、あっ、顔が大きいと言うわけじゃありませんよ。
d0167932_11585331.jpg

また若い「みかん」君は、こんなことをしてマスターに甘えています。あああ、マスターでいいのかなあ、まあ、いいや。違ってたらすいません。
d0167932_1211549.jpg

元気なわんちゃんに囲まれるのが苦手な、ヘタレのウランは娘の元へ避難してます。情けない!
この日と待っていたワンコのきれいな写真と名前は、モンターニャのブログで確認してください。
家では、なんとか撮れた写真だけ。みなさん、お世話になりました(ウラン談)。

d0167932_1242792.jpg



ウルフドッグの楽ちゃん。
女の子なので、優しい顔をしてました。
かっこ良かったなあ。

d0167932_1251624.jpg



ゴールデンの「レオ」君。
手塚治虫のジャングル大帝レオから。家のウランは「鉄腕アトム」の妹の「ウラン」からですよ、とお話ししました。食事のテーブルも隣り合わせだったのですよ。

d0167932_128474.jpg



フラットレトリーバーのメイちゃん。
可愛がってもらっているのだろう、すごくきれいな黒光りする毛艶のわんちゃんだったよ。




d0167932_12143635.jpg
もっと、いるんだけれどわんちゃんたちと遊ぶのに夢中でぶれぶれの写真しかない、嗚呼、あとはモンターニャのブログで見てください。(http://ameblo.jp/kotatukun/ こたつ君の看板犬への道)

翌日の朝。
d0167932_12154573.jpg



二階の部屋からドッグランを望む。暖炉の煙がたなびいている。白いテントの屋根は温水プールの屋根だよ。
d0167932_12181985.jpg

朝食の食卓。
d0167932_12203797.jpg

ただ、シリアルの嫌いな父ちゃんは、シリアルのみパスしました。
d0167932_1224461.jpg

帰る前にドッグランへ。ドッグランの横には、山羊君たちがいましたよ。
d0167932_12251758.jpg

ウランと娘。ウランは2月で7歳に、娘は4月に高校2年生に。
早いものだ。初めてモンターニャに来たときは、ウラン10ヶ月、娘小4だったのだ。
時は流れている。
d0167932_12275380.jpg

へたれウランです。
d0167932_12282176.jpg

でも、こんなことだって出来るんです。ちょっと自慢!
チェックアウトしたあと、出発前に恒例の門前での集合写真。
楽ちゃんのお母さんがシャッターを押してくれました。アリガとね!!
d0167932_1230401.jpg


今年も、一家揃って「モンターニャ」に来れました。
ほんとはもっと来れるといいんだけど、娘の都合に合わせると、年に2回がせいぜい。でも、ほんとはもっと来たいんだけどなあ。こんなんじゃあ、リピーターとは言えないよね。
でも、またきますよ、モンターニャ。
嗚呼、もし、マスターが見ていたら「ぜひ、アップルティーを復活してくれ〜〜〜!」
あのおいしさが忘れられないんですよ〜〜〜!!!!!

以上、1月2、3日のウラン家の「モンターニャに行ってきました」でした!
[PR]
by mamoru0121 | 2011-01-04 12:35 | 犬、ペット

ペンション「モンターニャ」に行ってきたよ

疲れて寝てしまったので、仕事に行く前に正月のモンターニャ行をアップでもしておこうか・・・
ちなみにモンターニャのHPアドレスは、http://www.pension-montana.com/。マスターがブログを書いていて、やって来たワンコたちをアップしてくれてます。ウランも載せてもらってますよ。
河口湖のモンターニャに行く時にいつも寄る忍野八海。富士の湧水で出来た八つの自然池。
d0167932_733495.jpg

iPhoneでやり過ごすと言う目論見だったので、まあそれなり。この池、一番深いところで10mもある。
d0167932_7333914.jpg


一応、お約束の家族写真。だんだん、腹の出た醜いオッサンになっていく、嗚呼・・・。









d0167932_7343898.jpg



無事、ペンションモンターニャ着。
ウランを玄関先に置く、の図。










d0167932_7442613.jpg




さっそく、ウランはペンションのドッグランへ。
やはり、河口湖は寒い。いつもはふかふかなドッグランが凍り付いていた。
それでもウランは、フリスビーを見つけて駆け回っていた。奥の高い建物が本館で、手前左の製作中のデッキはバーベキュー場になるそうだ。右の三角屋根の下はワンコ用温水プール(一年中だよ)。

d0167932_750581.jpg



温水プールでは、ゴールデンのレオ君がライフジャケットを付けて泳いでいた。
青く見えているのが温水プールだよ。
今回、ウランは乾かすのを嫌って(父ちゃんがですよ)入ってませんけどね・・・






d0167932_754178.jpg


部屋は続き部屋で、とても広く使いやすくてラッキーでした。去年の5月に老母を連れて来たときもこの部屋だったなあ。マスターが気を遣ってくれたのだろうか? 感謝感謝雨あられ、である!!

真ん中にバストイレがあり、二つの部屋をウランが行ったり来たり出来るよ。






d0167932_7575249.jpg

さて、いつも運転手役の父ちゃんの楽しみは、マスターの料理である。
今回のメニューがこれ。いつもボリューム満点でしかもおいしいときている。これも、毎回きている理由なのである。ああ、またお腹が出てしまうのだ〜〜〜!

d0167932_814234.jpg

d0167932_821122.jpg

d0167932_824482.jpg

d0167932_83253.jpg

d0167932_84821.jpg

d0167932_854238.jpg
このボウルに満載できて、我が家三人では食べきれないほど。でもおいしかった。少し残ってしまい、翌日すごく後悔した父であったのです。

d0167932_87599.jpg


d0167932_891193.jpg



ガン見のウラン、よ、よだれが・・・・





d0167932_8103860.jpg

セルフサービスのコーヒーを飲みながら、ここから談笑タイムだよ。


d0167932_8123338.jpg

和みやすいように、マスターが看板犬 ゴールデンドゥードゥルの「みかん」を連れて登場してみんながわいわいし始めるのだ。
こういうマスターの気配りが、この「モンターニャ」の優しさで居心地の良さなのだろう。過度な干渉はしないのがマスターの主義のようだ。「みかん」の登場も、やってきたワンコたちの写真をブログに載せると言う名目を付けているに違いない。それでも、みんなが真ん中でワンコを囲むのはいいものだ。
真ん中で、写真を撮っているのがマスターだよ。
嗚呼、時間切れ。あとは、次回。
[PR]
by mamoru0121 | 2011-01-04 08:19 | 犬、ペット