元気なのはウランだけ

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元気なのはウランだけである。
田舎から姪っ子が遊びにきているのだか、まず、ムスメがウイルス性の胃腸炎にたおれ(学校でもらったようだ)、今度は原宿に買い物に行った姪っ子が、寝こんでしまった。ノロウイルスらしい。吐気が続きつらそうだ。少しおちついてきてはいるが、月曜日に帰るのは無理そうなので、飛行機のチケットも取り直した。折角、東京見物を楽しみにしていたのに、ちょっとかわいそうな気がする。いとこ同士で遊ぶ予定も狂ってしまい、ムスメもかわいそうだが、しかたない。よくなれば、帰るまでに好きなところへ、連れて行ってやりたいけれど、状態次第。カミさんと、父が倒れないようにしないといけないね、と話しあっている。

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ところが、毛皮を着ていらっしゃるウランさんはいたって元気である。

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今朝も散歩で走ってきたのに、庭でボールを投げろと、何度もくりかえし催促されたのだ。

元気なのは、ウランさんだけである。
まあ、それはそれでけっこうなことなのだ。

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この恨めしそうなウランは、お預けをくっているところ。

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大好きなヤギミルクをまっているのでした。
おばあちゃんの青汁についてきたシェーカーがヤギミルクの粉末を溶かすのに最適で、重宝している。
おばあちゃんが亡くなって八年だから、このシェーカーも十年選手なんだなあ。

あっ、ウランは二月が誕生日で七歳になります。十歳ではありません、あしからず。

あっ、そうそう。実は、我が愛機MacBook Proのバッテリーが不調で修理に出ていて、昨夜返ってきました。その間、更新やコメントへの返事ができずに、もうしわけありませんでした。
おわびします。わざとじゃないからね〜!
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# by mamoru0121 | 2011-01-23 08:34 | 今日の出来事

淋しいのはお前だけじゃない その2

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放送当時から歌も好きなのだ。
みんな 一等賞にはなれないけれど、頑張ろうよ。
淋しいのはお前だけじゃない・・・

             (ウラン父)

淋しいのはお前だけじゃない
西田敏行(作詞・作曲:小室等 編曲:青木望)

 思い通りもならなくて
 すねてみせるもできなくて
 真面目ぶるもの柄じゃなく
 気がつきゃいつでも道化者
 陽の射すところに縁などないのなら
 せめて酒場のネオンの下で
 酔いにまかせてつぶやいてみる
 「淋しいのはお前だけじゃない」

   思い寄せれば遠ざかる
   街の灯りが目に痛い
   甘えるところが欲しくても
   そこはいつでも他人(ひと)の街
   グラスを片手にいつまで誰を待つ
   空いたボトルに思いでそそぎ
   酔いにまかせてつぶやいてみる
   「淋しいのはお前だけじゃない」

     さよならなどと言ってみても
     旅立つふりをしてみせても
     泣いてる背中をかくせない
     強がる気持ちかくせない
     乾いた心に酒など流しこみ
     一人芝居のいつものセリフ
     酔いにただよいつぶやいてみる
     「淋しいのはお前だけじゃない」


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# by mamoru0121 | 2011-01-18 12:06 | 世迷い言

淋しいのはお前だけじゃない

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学生時代に熱に浮かされたように見ていたTBSのドラマ「淋しいのはお前だけじゃない」のDVDをカミさんに交渉してやっと手に入れた。ワォ~‼

1982年に放送された、知る人ぞ知る傑作ドラマ。当時、リアルタイムで熱烈に支持(こういう言葉も死語だなあ)して、欠かさず見ていた数少ないテレビだった。当時はバイトとほぼ毎日映画館か京橋にあったフィルムセンターに通い詰めだったので、テレビなど見ている暇はなかった筈なのだか「淋しいのはお前だけじゃない」だけは何故だかナントカ都合をつけて見ていたんだなあ。

脚本 市川森一 出演 西田敏行、木の実ナナ、梅沢富美男、泉ピン子、萬田久子、財津一夫など。

「釣りバカ」や「渡る世間…」とはひと味違う西田敏行や泉ピン子、を見てあの頃の仲間を思い出していた。みんな若かったなあ。
しおらしすぎる泉ピン子は、西田敏行の女房役で絶品である! 今では考えられない「えげつなくない」泉ピン子を見るだけも、これは一見の価値がある。
もし、近くのレンタル店にあれば、必見である。
どう必見なのかは、ネタバラシになるので書かないが、きっと若い人にも刺激になるはずのもので、大人のドラマである。
当時、友人や後輩たちにいいドラマがあると勧めまくった覚えがあるのだが、大人のドラマすぎたのか、当時の視聴率はかなり悪かったらしく、TBSの上層部から演出 高橋一郎,脚本 市川森一、主演 西田敏行の組み合わせは以後禁止を命じられ、次のシリーズが陽の目を見ることは無かったらしい。
とても上質なドラマだったのになあ。
このコンビの前作「港町純情シネマ」か映画のセリフ生かしのドラマ構成、「淋しいのはお前だけじゃない」が芝居のセリフ生かし。これが粋だった。
次はシェークスピアを元にホームドラマに挑戦だったらしいが、実現しなくて残念だ。

内容を語らないのは欲求不満だか、見たことがない人かほとんどだろうから、しかたない。
でも、今見ても、良いドラマなんだけどなあ。
知ってる人が居ると、語れるのに…残念だ。

以上、深夜の世迷い言。
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# by mamoru0121 | 2011-01-18 11:45

凍ってるよ!

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今朝は、寒い。(iPhoneなので、ボケてるかも。大目に見てください)
と、思ってると なんと 凍り付いていた。
いつもの諏訪神社の手洗い場。
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一晩中、凍らないように水を流しているのに、気温が低かったのだろう、氷がつららのようになっていた。
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氷は張っているけれど、雪はまったくありません。
しかし、寒い。
陽が射して来て、少しは暖かくなって来た。
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かつて大山街道の宿場町だったため、地名、地区名が「宿」と言います。
ここも少しも雪はありませんよ〜。
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公園にも陽が射して来て、日向が出来て来てます。
まだお陽様の高度が低いので、影もずいぶん伸びています。
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家に帰ってくると、メダカの水瓶も氷が張っていました。
メダカは冬眠中だろうか?
寒いけど、メダカは元気に春先に出てくるんだよね。

春よ、来い!
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# by mamoru0121 | 2011-01-17 09:22 | 今日の出来事

またまた、お年玉をもらったよ

昨日、loveママさんからウランにお年玉をもらったよ。やった~!
ウラン、こんなにもらっていいんだろうか?

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いただいたのは、ワインボトルのオモチャと桃のお茶に一口ういろう。ういろうは、母、ムスメ、父でウランの上前をはねて食べてしまったので、写真がありません。和菓子系の、特にあんこ系が苦手なムスメがういろうをバクバクたべてました。珍しそうに美味しい和菓子系ね、とぬかしておりました。美味しかったですよ。

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桃のお茶。綺麗なパッケージで勿体なくて開けてません。包装もキレイな迎春でした。

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これが大本命のオモチャです。ワインボトルのカタチをしています。
ウラン、よかったね。あれっ?

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ウランはこれがオモチャと分からないのか、最初、興味を感じない様でした。

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こーんな感じ
しかし、

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噛むとピーピー音が出ると分かるや、ワインボトルのオモチャを咥えて遊んでますよ…。放しません。

Loveママさん、ありがとね~!
アップが遅れてゴメンなさい。
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# by mamoru0121 | 2011-01-13 13:05 | 犬、ペット